Rd.9 FUJI GT 300km RACE
 

2007 SUPER GT 第9戦「FUJI GT 300km RACE」(11/2〜4)
富士スピードウェイ(1周4.563km)
観客動員:予選29,300名、決勝48,800名 合計78,100名


11月4日(日)今季最終戦となる2007 SUPER GT第9戦「FUJI GT 300km RACE」の決勝が行われ、11番グリッドからスタートしたデンソー サード SC430は、アンドレが途中ペースが上がらずも10位でピットイン。
第2スティントを受け持った平中が良いペースを見せたが、45周目最終コーナーにて3号車に追突接触されコースオフ。
接触された際に右リアタイヤをカットされ破損。緊急ピットインで戦列に復帰したがトップから1周遅れの13位でのフィニッシュとなった。


 

ページのトップへ


Rd.8 SUPER GT in KYUSHU 300km
 

2007 SUPER GT 第8戦「SUPER GT in KYUSHU 300km」(10/12〜14)
オートポリス(1周4.674km)
観客動員:予選12,100、決勝24,600名 合計36,700名

10月14日(日)2007 SUPER GT第8戦「SUPER GT in KYUSHU 300km」の決勝が行われ、デンソーサードSC430は2005年第4戦SUGO以来となる3位表彰台を獲得した。
レースは今回も波乱に満ちた展開となったが、10番グリッドからスタートしたアンドレは鬼神の追い上げで次々とエクセレントに前走車をオーバーテイクし3位に浮上し、平中にバトンをつないだ。
戦列に戻った平中も一時上位とギャップをつめる速さを見せ、後一歩追い込み切れずも上位の2台と遜色ない見事なペースで順位をキープ。
まさにサードらしい追い上げスタイルの真骨頂の走りで、いかんなく実力を発揮したデンソーサードSC430。
トップと19.8秒差で2005年SUPER GT第4戦SUGOでの2位表彰台以来となる待望の3位表彰台を見事に獲得。
ドライバーポイントで11点(計21点)、チームポイントで14点(計35点)を加算した。


 

ページのトップへ


Rd.7 MOTEGI GT 300km RACE
 

2007 SUPER GT 第7戦「MOTEGI GT 300km RACE」(9/7〜9)
ツインリンクもてぎ(1周4.801km)
観客動員:予選14,000、決勝38,000名 合計52,000名

9月9日(日)台風一過の後に夏が舞い戻ったかのような天候となった2007 SUPER GT第7戦「MOTEGI GT 300km RACE」の決勝が行われた。
15番手からスタートしたデンソーサードSC430は、波乱とアクシデントに満ちたレースの中で、12位まで順位を上げるも10周目に他車と接触し順位を下げた。
その後もレースは波乱が続き何とか生き残ったデンソーサードSC430は10位でフィニッシュ
。ドライバーポイントで1点(計10点)、チームポイントで3点(計21点)を加算した。

 

ページのトップへ


Rd.6 36th INTERNATIONAL Pokka 1000km
 

2007 SUPER GT 第6戦「36th INTERNATIONAL Pokka 1000km」(8/17〜19)
鈴鹿サーキット(1周5.807km)
観客動員:予選21,000、決勝35,500名 合計56,500名

8月19日(日)日本全国猛暑となっているお盆の週末、2007 SUPER GT第6戦「36th INTERNATIONAL Pokka 1000km」(鈴鹿1000km)の決勝が行われ、16番グリッドからスタートしたデンソーサードSC430は、波乱の多いSUPER GTのレースの中でも希に見る過酷かつ波乱やアクシデントの多い決勝となったレースで途中7位まで順位を上げた。
25周目ストレートで前走車をオーバーテイクする際に大きく進路妨害されクルマの左フロントにダメージを負うなどアクシデントも発生。
レース中の順位はスティント数の違いから上下するもポイント圏内で走行を続けた。
ところが133周目付近の突然の降雨で136周目にピットイン。
タイヤをレインに換装しコースに復帰。しかし、141周目ギヤにトラブルが発生し再度ピットインを余儀なくされ、応急措置を施して再度戦列に復帰するもギヤのトラブルは解消せず143周目にピットイン。
そのままピットにて戦線離脱となった。トップから30周少ない143周でストップとなったが70%以上を走破していたことから11位完走となり、チームポイント1点を獲得した。


 

ページのトップへ


Rd.5 SUGO GT 300km RACE
 

2007 SUPER GT 第5戦「SUGO GT 300km RACE」(7/27〜29)
スポーツランドSUGO(1周3.704km)
観客動員:予選16,250、決勝29,000名 合計45,250名


7月29日(日)、2007シーズンも折り返しを迎えた2007 SUPER GT第5戦「SUGO GT 300km RACE」の決勝が行われ、予選13位からスタートしたデンソーサードSC430は、スタート直前に降雨となる難しい路面コンディションとセーフティーカースタートとなるなど波乱とアクシデントに満ちたレース展開の中で、スタートを担当したアンドレがウェットからドライ路面に変わる微妙なコンディションで鬼神の走りで前走車を幾度もオーバーテイク。
GT500クラスの最後に1位でピットインし、ピットクルーは30秒という短いピットストップで送り出した。
セカンドパートを受け持った平中もライン以外はウェットという微妙なコンディションでファーステストラップを刻む驚異の走りを披露。
両ドライバーの素晴らしい走りとチームワークが見事にかみ合い、今季最上位となる6位でフィニッシュ。 ドライバーポイントで6点(計9点)、チームポイントで8点(計17点)を加算した。


 

ページのトップへ


Rd.4 SUPER GT International Series MALAYSIA
 

2007 SUPER GT 第4戦「SUPER GT International Series MALAYSIA」(6/22〜24)
セパンサーキット(1周5.542km)
観客動員:決勝34,150名

シリーズ唯一の海外戦となる2007 SUPER GT第4戦「SUPER GT International Series MALAYSIA」(マレーシア・セパンサーキット)の決勝が行われ、デンソーサードSC430は8列目15番グリッドからアンドレがスタートし、非常にタイヤに厳しい戦いとなった酷暑のレースで1ピットストップ作戦を敢行。
2ピットストップ作戦のチームが早期にピットインする中、6位まで順位を上げた。しかし、1スティント目タイヤダメージから早期ピットインを余儀なくされ、その後交代した平中もロングスティントでのタイヤ温存のため本来のペースに上げることが叶わず、予選から2つ順位を上げ13位でのフィニッシュとなった。

 

ページのトップへ


Rd.3 FUJI GT500km RACE
 

2007 SUPER GT 第3戦「FUJI GT 500km RACE」(5/2〜4)
富士スピードウェイ(1周4.563km)
観客動員:公式予選31,500名、決勝54,800名 合計86,300名

ゴールデンウィーク中の5月4日(金)、2007 SUPER GT第3戦「FUJI GT 500km RACE」の 決勝が行われ、まさにサバイバル戦となった波乱のレースで、デンソーサードSC430は 途中3位を快走する速さを見せた。
しかし20周目の最終コーナーで12号車に接触されスピン。このアクシデントで一時、最下位に転落するも残りのレースで挽回。
8位でフィニッシュとなりドライバーポイント3点とチームポイント5点を獲得した。

 

ページのトップへ

Rd.2 OKAYAMA GT300km RACE
 

2007 SUPER GT 第2戦「OKAYAMA GT 300km RACE」(4/6〜8)
岡山国際サーキット(1周3.703km)
観客動員:公式予選15,000名、決勝35,000名 合計50,000名

4月8日(日)、2007 SUPER GT 第2戦「OKAYAMA GT 300km RACE」決勝が行われ、13番手からスタートしたデンソーサードSC430はアンドレが好スタートを決め、序盤の波乱もあって一時8位を走る快走を見せた。
7位を追走していたが最初のスティント終盤にタイヤがグリップダウン。
予定より早い周回でアンドレをピットインさせ平中と交代。
その後上位のクルマにラップされポジションダウンするも、平中は安定したタイムで周回を続け追い上げを見せ10位争いを展開。
最終的には9位を争う集団の最後尾でチャンスを窺ったがそのまま12位でフィニッシュ。
チームポイントでは貴重な2点を獲得した。

 

ページのトップへ

Rd.1 SUZUKA GT300km
 

2007 SUPER GT 第1戦「SUZUKA GT 300km RACE」(3/16〜18)
鈴鹿サーキット(1周5.807km)
観客動員:公式予選16,000名、決勝30,000名 合計46,000名

3月18日(日)、2007 SUPER GT 第1戦「SUZUKA GT 300km RACE」の決勝が行われ、 デンソーサードSC430は5列目10番手から平中がスタート。
好ダッシュを決め前走車を抜いて 1コーナーに飛び込んだが、直後その抜いたクルマに右後方を接触されコースオフ。
オープニングラップの1コーナーで無念のリタイアとなった。
ノーポイントという厳しいスタートとなった2007年シーズン。
今季はより厳しい戦いが予想されている。 第1戦を見るように波乱の中でいかに生き残るかが勝負の分かれ目となる。

 

ページのトップへ